つら〜い冷え性改善のコツ教えます 30代女子が体の温め方を徹底検証

冷え性はなぜ体に悪いの? 冷え性が体に与える影響は

 

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冷え性は、なぜ体に悪いのでしょうか?

 

体が冷えると、血行が悪くなります。

 

血液は、酸素や栄養分を体中に運び、
二酸化炭素や老廃物を排出する働きがあります。

 

冷え性で血行が悪くなった体は、
体に必要な栄養がうまく循環しませんし、
体に不要な老廃物をうまく排出することもできません。

 

そうすると、代謝も落ちるし、重篤な病気に繋がる場合も考えられます。

 

栄養もなく、老廃物だけが体に残っているという状況を想像すれば
冷え性がいかに「悪い」のかが、分かりやすいですよね。

 

また、冷え性で血液が行き届かない内臓や筋肉も働きが鈍くなり
更に、血行不良を起こしてしまうのです。

 

冷え性は、体の機能を低下させます。

 

冷たい体が「いい」なんてことは絶対ありません。

 

 

体内で消化や代謝の働きを促す「酵素」も、40℃前後で活発に働きます
冷え性で体温が冷えてしまうと、酵素の働きも鈍くなり、
消化や代謝の機能がうまく作用しません。

 

そうすると、太りやすく、むくみやすい体質になってしまいます。
さらに、むくみやすくなることで、冷えやすい体になり、悪循環へと陥ってしまうのです。

 

 

他にも、冷え性が慢性化すると

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  • 風邪
  • 腹痛 (下痢・便秘)
  • 肩こり、頭痛
  • 胃腸炎
  • 婦人病 (生理不順、生理痛の悪化、不妊)
  • 膀胱炎

 

などの病気の原因にもつながります。

 

つまり「冷えは万病の原因」なのです。
健康面でも美容面でも「冷え性」をそのままにしておくことでいいことはありません。

 


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