つら〜い冷え性改善のコツ教えます 30代女子が体の温め方を徹底検証

睡眠時の靴下は冷え性を悪化させる…?

 

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冷え性に悩む方の中には、睡眠時でも靴下を履いたまま
という方もいらっしゃるかと思います。

 

が、冷え性を根本的に改善したいなら、
睡眠時に靴下をはくのはおすすめできません

 

 

その理由は3つあります。

 

冷え性,改善,靴下,睡眠,寝るとき靴下の締め付け

靴下の締め付けは、血行を悪くしてしまいます。
冷え性の原因は血行不良が一番の原因。
血流を靴下の締め付けで妨げてしまうと、冷え性を悪化させてしまいます。

 

冷え性,改善,靴下,睡眠,寝るとき自律神経を悪化させる

靴下を履いたまま寝てしまうと、足は保温され、必要以上に熱を持ってしまいます。
そうすると、自律神経は、「もう足を温めなくても大丈夫」と勘違いし、
体温を上げるための血液循環をやめてしまうのです。

 

靴下をはけば、その瞬間は足が温かくなります。
しかし、結果的には自律神経が乱れ、足の冷え性を悪化させてしまうのです。

 

冷え性,改善,靴下,睡眠,寝るとき足の裏の汗が体を冷やす原因に

靴下をはいて寝ると、足の裏は熱くなり過ぎ、汗をかいてしまいます。
ですが、睡眠中は靴下を脱ぐことはできませんよね?
汗を含んだ靴下を履いたままにしていると、靴下の中の足は、汗で冷え、
体の芯まで冷えてしまうことに。

 

内蔵型冷え性の原因にもなりかねません。

足の温めには「レッグウォーマー」と「5本指」の靴下を

 

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足の冷えを感じた時は、
靴下をはくよりも体全体を芯から温める方が
根本的な解決につながります。

 

ですが、どうしても足が冷えて辛く温めたい場合は靴下よりも、
足を締め付けにくいレッグウォーマーがおススメです。
ふくらはぎから足首までを温めることができますし、
血行も悪くなりません。

 

また、5本指の靴下も、汗をかきにくく締め付けがないので、
冷え性の改善に効果が期待できます。

 

 

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