つら〜い冷え性改善のコツ教えます 30代女子が体の温め方を徹底検証

睡眠不足は冷え性の大敵

 

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冷え性の改善には質の良い睡眠も大切な要素。

 

というのも、冷え性は、血行不良や筋肉不足だけでなく、自律神経が乱れ、正常な体温調節ができなくなるとさらに悪化します。

 

自律神経を正常に働かせるためには、規則正しい生活をし
質の高い睡眠をとる必要があります。

 

 

たっぷり睡眠で冷え性改善 効果的に眠るコツ

朝起きる時間は一定に

自律神経を正常にするには、規則正しい生活を送ることが肝心です。
生活のリズムを整え、いつも同じ時間に就寝し
同じ時間に起きるよう心がけましょう。

 

ですが、手足が冷たく冷えて来ると、なかなか寝付けず
睡眠時間も不規則になってしまいますよね。

 

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もし、夜更かしをしてしまっても、
翌朝はいつもと同じ時間にきちんと起きましょう。
冷え性改善に大切なのは、睡眠時間の長さではなく、同じ時間に起きることなのです。

 

そうすることで、自律神経は正しく働き始めます。

 

もし、どうしても昼間に眠くなってしまうなら、
午後に15分程度仮眠を摂れば、睡眠不足も解消します。

 

足元を高く

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睡眠時は、足元に足用枕やタオルを入れて、
足元を高くしてください

 

重力の関係で、夕方〜夜になると足はむくんできます。
特に女性は、足の筋肉が弱いため、
下にたまった血液を心臓に押し返すことができにくく、
血液がうまく循環しません。
その結果、冷え性を悪化させてしまいます。

 

足元の血液を、きちんと心臓に返すことで血流が促され、
冷えを感じにくくなる
でしょう。

 

湯たんぽを使う

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足元が冷えて眠れない方には、湯たんぽがおススメです。

 

心地よく入眠するには、足を温め、頭側を涼しくするのがコツ。
湯たんぽの熱は、快適な睡眠に最適です。

???電気毛布には冷え性改善効果はないの???

 

電気毛布を愛用中の冷え性の方は要注意!
というのも、電気毛布は、冷え性の大敵なのです。

 

電気毛布は、冷え性を慢性化させるだけでなく、睡眠の質も落としてしまいます。

 

というのも、本来私たちは、睡眠中は体温を下げ、体の機能を休ませています。

 

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ですが、電気毛布で強制的に温めたまま眠ると、
体の機能は休む暇がなくなってしまいますよね。

 

そうなると、自律神経も乱れてしまいますし、
体が休まらないので慢性的にだるく感じてしまうのです。

 

 

さらに、電気毛布を使うと、体の表面が熱くなり、汗を余計にかいてしまいます。
汗をかいてそのままにしておくと、体が冷え、内臓型冷え性につながる可能性も考えられます。

 

自然に温度が下がる湯たんぽが、冷え性改善に効果があるとされるのは
こういう理由があるからです。

 

ぽかぽかして気持ちの良い電気毛布ですが、
常に使用し続けると、冷え性は改善どころか悪化し続けます。

 

もし、電気毛布を使用する場合は、温度を低めに設定し、寝る前に電源を切りましょう。


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